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1 源 泉 名 厳木源泉
2 泉 質 アルカリ性単純温泉
3 泉 温 摂氏 26.6度
4 温泉成分 (1kg中)PH値 9.6ラドン含有値13.0×10-10 キュリー・ラドン/kg(3.58マッへ/kg)
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(陽イオン)
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(陰イオン)
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| ナトリウムイオン |
54.6mg
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アルミニウムイオン |
0.6mg
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フッ素イオン |
1.4mg
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炭酸水素イオン |
20.5mg
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| カリウムイオン |
0.5mg
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フェロイオン |
2.8mg
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塩素イオン |
14.2mg
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炭酸イオン |
47.6mg
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| マグネシウムイオン |
0.9mg
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水酸イオン |
0.7mg
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ホウ酸イオン |
4.3mg
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| カルシウムイオン |
2.0mg
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硫酸イオン |
14.1mg
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(遊離成分)
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メタケイ酸 |
69.9mg
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成分総計 |
234.1mg
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| 溶在物質(ガス性のものを除く)234.1mg/kg |
5 温泉分析年月日 平成3年4月15日
6 分 析 者 佐賀県衛生研究所
7 加 水 加水していません。
8 加 温 入浴に適した温度に保つため加温しています。
9 循環装置 温泉資源の保護と衛生管理のため、大浴場(薬湯、イベント風呂、水風呂を除く)
については、循環ろ過装置を使用しています。
10 入浴剤等 健康促進及び香りや季節感を感じてもらうため以下の入浴剤を使用しています。
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使用風呂名称
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製品名
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製造会社
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主要な成分
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薬湯風呂
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薬湯入浴剤 「瑞恵」
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アサヒフードアンド
ヘルスケア株式会社 |
コウカ、トウキ、ケイヒ、カンゾウ、
ショウキョウ、ハッカ、チンピ、
センキュウ |
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イベント
風 呂
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バスフレンド「花香水」
バスフレンド「ラベンダー」
バスフレンド「ゆず」
イヴタス 「胡蝶蘭」
イヴタス 「ひのき」
イヴタス 「シクラメン」 |
伊吹正科学工業
株式会社 |
硫酸ナトリウム、
炭酸水素ナトリウム、
塩化ナトリウム、香料、着色料 |
11 消毒処理 衛生管理のため、次亜塩素酸ナトリウム溶液を使用しています。 |
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1 浴用の禁忌症
急性疾患(特に熱がある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患
高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
2 浴用の適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾
冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進。
3 入浴の方法及び注意
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ア |
温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。
その後は1日当たり2回ないし3回までとする。 |
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イ |
温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。 |
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ウ |
温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。
「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。 |
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エ |
以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。 |
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| (ア) |
入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。 |
| (イ) |
入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。 |
| (ウ) |
入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。) |
| (エ) |
入浴後は、湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。 |
| (オ) |
次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
1 高度の動脈硬化症 2 高血圧症 3 心臓病 |
| (カ) |
熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。 |
| (キ) |
食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。 |
| (ク) |
飲酒しての入浴は特に注意する。 |
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4 飲用の許容量 (1日量1,000mlまで)
5 飲用の方法及び注意
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ア |
飲泉療養に際しては、温泉について専門知識を有する医師の指導を受けることが望ましいこと。 |
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イ |
温泉飲用の1回の量は一般に100mlないし200ml程度とする。飲用量は大人1日につき約1,000mlを越えないこと。
又、乳幼児の飲用は避けること。 |
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ウ |
以上のほか、飲用については次の諸点について注意すること。 |
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| (ア) |
一般には食前30分ないし1時間がよい。 |
| (イ) |
夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けることが望ましい。 |
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6 禁忌症年月日 平成5年3月25日 |
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